ゲームの株式会社クリエイトしたいSEO対策マンの日記

伊藤忠商事は、3D(3次元)キャラクターのバーチャルユーチューバー(Vチューバー)のマネジメント会社、いちから(東京・千代田)と資本提携することを決めた。出資額は数億円とみられる。新型コロナウイルスの感染拡大でヒトやモノの動きが制限されるなかでも、家庭からアクセスできるコンテンツビジネスは成長が期待できると判断した。

エンタメ各社が子供向けバーチャルユーチューバー(Vチューバー)を活用したサービスを拡大している。アカツキは大手音楽会社と子供向け音楽配信を開始、テレビのアニメ制作などにも生かす。バンダイもVチューバーの運用をてこに玩具商品の販促に役立てる。動画・音楽配信では子供向けの需要が伸びると判断し、関連商品との相乗効果を高める狙いだ。

ゲームを軸にIP(知的財産)事業を手掛けるアカツキは27日、ユニバーサルミュージック(東京・渋谷)と子供向け3D(3次元)キャラクターで共同事業を始めると発表した。アカツキが運営するバーチャルユーチューバー(Vチューバー)が歌手デビューし、音楽配信する。世界最大の音楽企業のユニバーサルを通じ世界展開も狙う。

アカツキが運営するVチューバー「クマーバ」から派生した「DJクマーバ」がデビューする。クマーバは童謡やキッズソングを歌って踊るクマの3Dキャラクター。動画投稿サイト「ユーチューブ」での再生回数は足元でディズニー動画などを上回る人気を得ている。

アカツキが子供向けVチューバーで他社とIP事業を展開するのは初めて。動画配信だけでなく一般消費者にも届く音楽で認知度を上げ、海外も視野に活動の場を広げていくとしている。

以上、ゲームやYouTube動画配信の株式会社クリエイトしたいSEO対策マンの日記でした。